William Engelen "Today, the organ has played beautifully again" 2LP

Category : * SOUND ART / SOUND POETRY / ARTIST'S SOUND WORK (サウンドアート / 音声詩 / 美術家の音作品) , artists: R - Z/Various


この人は現在50代半ばのオランダの美術家だが、作品のほとんどが音楽と関連しているのが珍しい。美術的なグラフィックスコアを描くだけでなく、実際に音楽としてリアライズされる。演奏形態は弦楽四重奏や楽器のソロなど様々。10年ほど前に来日した時のレセプションでは石川高が笙で演奏した。本作はおそらく初めてとなる、パイプオルガンのみの音楽。ジャケに示されたグラフィック・イメージはおぼろげで、具体的な演奏指示が読み取れるように見えないが、内容は49種のトーンが間欠的に並ぶA面も含め、おおむねドローン系といえる。B面ではヨジれたような音がこの中では異質だが、美術家ならではの治外法権的な「変な音楽」を期待するのは間違いで、むしろそこらの作曲家よりもずっと現代的音楽といっていい。MUST!!!
<試聴> side A / side B

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