松平頼則 他 “文化放送によるミュージック・コンクレートの実験” CD

Category : * NEW ARRIVAL(最近2ヶ月の新着)


[Edition OMEGA POINT自殺行為リリース!]
文化放送は、黛敏郎による日本初のコンクレート作品《ミュージック・コンクレートのための作品X・Y・Z》の放送で知られる。その当時のディレクターが手がけた、幻のコンクレート作品の放送録音を初リリース!松平頼暁の父・松平頼則(よりつね)の、器楽曲の素材をダビングを繰り返して作った作品と、既存のレコードを使ってテープ操作で作った文化放送独自のコンクレートの実験といえる作品。黛の「わかりやすい」コラージュ作品と違って強烈な印象がない上に、高級な現代音楽語法を駆使した内容ゆえに、“現代音楽カースト上級者”以外はついて行けない!
とはいえ、最大12ものダビングを行って混沌の極みとなった松平作品の第2楽章など、「論理の果てに行き着いた非論理」とでも呼ぶべきアヴァンギャルドは、かなりヤバイ!
tr.1-9_レコードのマジック・笛とリズムのバラード/1959_25'56"
<試聴> tr.3
tr.10-15_松平頼則_ラジオのためのプレリュード・カノン・アリア・主題と変奏曲/1954_24'43"
<試聴> tr.12 (第2楽章)

<詳細 / English>

型番 Edition OMEGA POINT OPA-030
販売価格

2,600円(税込)

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