<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>オメガポイント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-25T12:38:45+09:00</modified><entry><title>MUSKAP &quot;Upright at the End of Lippedstad&quot; CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729831" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729831</id><issued>2026-07-21T10:22:09+09:00</issued><modified>2026-07-21T01:22:09Z</modified><created>2026-07-21T01:22:09Z</created><summary>一時期フィンランドのマイナー電子音楽を紹介していたレーベル。本作はシュトックハウゼンが69年にこの地を訪れて演奏した「7つの日より」に触発された即興演奏グループの一つ。録音は1976年で、いわゆるヨーロッパ・フリーのようなメンバー間の観念的な対話という路線に...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一時期フィンランドのマイナー電子音楽を紹介していたレーベル。本作はシュトックハウゼンが69年にこの地を訪れて演奏した「7つの日より」に触発された即興演奏グループの一つ。録音は1976年で、いわゆるヨーロッパ・フリーのようなメンバー間の観念的な対話という路線には向かわず、作曲された要素と即興の要素が緩やかに連続する。ある程度聴きやすい曲調が多いが、厳格な即興を追求する当時の風潮に巻き込まれなかったのは、北欧の果てという距離が幸いしたのか。最終処分。
<a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound3/M/MUSKAP.mp3" target="_blank">＜試聴＞</a>
]]></content></entry><entry><title>Philip Sanderson &quot;Seal Pool Sounds&quot; CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729828" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729828</id><issued>2026-07-21T10:20:58+09:00</issued><modified>2026-07-21T01:20:58Z</modified><created>2026-07-21T01:20:58Z</created><summary>大阪在住の変な外人がやっていた個人レーベルからの旧作処分。80年代のDavid Jackmanとのコラボ等で一時期再評価された作家のソロ作。Organum系金属腐食ノイズではなく、チープなニューウェ−ブ調シンセ実験音楽(?)という感じだが、それは初期のアナログ機材がデジタルに変...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪在住の変な外人がやっていた個人レーベルからの旧作処分。80年代のDavid Jackmanとのコラボ等で一時期再評価された作家のソロ作。Organum系金属腐食ノイズではなく、チープなニューウェ−ブ調シンセ実験音楽(?)という感じだが、それは初期のアナログ機材がデジタルに変わっただけのこと。最終処分。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/PQ/Ph_Sanderson-2.mp3" target="_blank">tr.2</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/PQ/Ph_Sanderson-7.mp3" target="_blank">tr.7</a>]]></content></entry><entry><title>Jens Hedman &amp; Paulina Sundin &quot;Currents&quot; CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729809" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729809</id><issued>2026-07-21T10:17:26+09:00</issued><modified>2026-07-21T01:17:26Z</modified><created>2026-07-21T01:17:26Z</created><summary>スウェーデンのマイナーレーベル。96-98年に作られた表題の素材を中心に、リミックスや改作版をまとめたもの。オリジナルは散文的な電子音ながら、その後の改作の方がむしろキレがある。最終処分。
＜試聴＞ tr.9
</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スウェーデンのマイナーレーベル。96-98年に作られた表題の素材を中心に、リミックスや改作版をまとめたもの。オリジナルは散文的な電子音ながら、その後の改作の方がむしろキレがある。最終処分。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound3/C/Currents-9.mp3" target="_blank">tr.9</a>
]]></content></entry><entry><title>Maria de Alvear &quot;SEXO” CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729637" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729637</id><issued>2026-07-21T10:14:41+09:00</issued><modified>2026-07-21T01:14:41Z</modified><created>2026-07-21T01:14:41Z</created><summary>アクの強いリリースで異端の道を行くレーベルのオーナーで、カーゲルに師事したというパフォーマンス的要素を持つ作風のスペイン生まれの女性作家Alvearのフル作品。オーケストラと独奏バイオリン、および彼女自身のヴォイスのレーベル初期の作品で、70分を超える大作。し...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アクの強いリリースで異端の道を行くレーベルのオーナーで、カーゲルに師事したというパフォーマンス的要素を持つ作風のスペイン生まれの女性作家Alvearのフル作品。オーケストラと独奏バイオリン、および彼女自身のヴォイスのレーベル初期の作品で、70分を超える大作。しかし例によってテキストを読む彼女の声はオケを覆うほど極太で、録音もそれを強調したかのように聞こえる。もしこれがヴォイス抜きだったら、まったく凡庸な作品だったろう。真ピンクのウサン臭いジャケ。最終処分。
<a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound3/M/M_Alvear-Sexo.mp3" target="_blank">＜試聴＞
</a>]]></content></entry><entry><title>Masaaki Takano (高野昌昭) &quot;しずくたち” LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729606" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729606</id><issued>2026-07-21T10:12:41+09:00</issued><modified>2026-07-21T01:12:41Z</modified><created>2026-07-21T01:12:41Z</created><summary>高野昌昭 (1927-2007)は、音響プランナーとして長く活動したが、80年代中頃からは自作音具と収集した民族楽器による&quot;音あそび”と題したパフォーマンスを開始し、「音あそびの会」を主宰。一般の人たちを巻き込んだワークショップを展開した。これはその高野の78年の有名な...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高野昌昭 (1927-2007)は、音響プランナーとして長く活動したが、80年代中頃からは自作音具と収集した民族楽器による"音あそび”と題したパフォーマンスを開始し、「音あそびの会」を主宰。一般の人たちを巻き込んだワークショップを展開した。これはその高野の78年の有名なLPの復刻。自作音具"水琴竹”のシステムをスタジオに組み、上質な水滴の音のみを捉えたもの。水がしたたる音を淡々と録音したワビサビな内容だが、加工したがる凡百なアーティストたちと違うブレない音響探求姿勢は、今こそ再評価されるべき。ハードコアとは無縁な人のように見えるが、ジャンクなインスタレーションもやる。金子智太郎（日本美術サウンドアーカイヴ主宰）による詳細な解説ブックレットを付属。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/M/M_Takano-Shizuku-A.mp3" target="_blank">tr.1</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/M/M_Takano-Shizuku-B.mp3" target="_blank">tr.2</a>]]></content></entry><entry><title>Yoko Ono (オノヨーコ) / The Great Learning Orchestra “Selected Recordings From Grapefruit” 2LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729559" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729559</id><issued>2026-07-21T10:09:23+09:00</issued><modified>2026-07-23T01:08:28Z</modified><created>2026-07-21T01:09:23Z</created><summary>[予約受付中。価格は予価。]
オノヨーコ の”Grapwfruit”は、彼女の最初期のコンセプチュアル最重要作品だが、そもそもそこに書かれた詩的なインストラクションは、心の中にイメージを描くもので、実際に何かアクションすることを前提としていない。このLPはそれらの中か...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[予約受付中。価格は予価。]
オノヨーコ の”Grapwfruit”は、彼女の最初期のコンセプチュアル最重要作品だが、そもそもそこに書かれた詩的なインストラクションは、心の中にイメージを描くもので、実際に何かアクションすることを前提としていない。このLPはそれらの中から演奏できそうなものを選び（？）「シレッと」演奏して、リリースまでした犯罪スレスレなブツである。しかも演奏は「どっっかで聞いたような」名前の The Great Learning Orchestraというグループ。ウサン臭さ全開だが、1999年にスウェーデンで結成され、初期にはP. OliverosやGavin Bryersらも参加したらしい。だからちゃんと音楽になっている。「100%ライセンスを得ている」と謳っているが、ボケかかっているオノが本当にオーケーしたのか？？MUST !!!
＜試聴＞ <a href="http://" target="_blank">1</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/XYZ/Yoko_Ono-Grapefruit-2.mp3" target="_blank">2</a>]]></content></entry><entry><title>Yoko Ono (オノヨーコ) / The Great Learning Orchestra “Selected Recordings From Grapefruit” 2CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729528" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729528</id><issued>2026-07-21T10:07:05+09:00</issued><modified>2026-07-21T10:04:43Z</modified><created>2026-07-21T01:07:05Z</created><summary>[予約受付中。価格は予価。]
オノヨーコ の”Grapwfruit”は、彼女の最初期のコンセプチュアル最重要作品だが、そもそもそこに書かれた詩的なインストラクションは、心の中にイメージを描くもので、実際に何かアクションすることを前提としていない。このCDはそれらの中か...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[予約受付中。価格は予価。]
オノヨーコ の”Grapwfruit”は、彼女の最初期のコンセプチュアル最重要作品だが、そもそもそこに書かれた詩的なインストラクションは、心の中にイメージを描くもので、実際に何かアクションすることを前提としていない。このCDはそれらの中から演奏できそうなものを選び（？）「シレッと」演奏して、リリースまでした犯罪スレスレなブツである。しかも演奏は「どっっかで聞いたような」名前の The Great Learning Orchestraというグループ。ウサン臭さ全開だが、1999年にスウェーデンで結成され、初期にはP. OliverosやGavin Bryersらも参加したらしい。だからちゃんと音楽になっている。「100%ライセンスを得ている」と謳っているが、ボケかかっているオノが本当にオーケーしたのか？？MUST !!!
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/XYZ/Yoko_Ono-Grapefruit-1.mp3" target="_blank">1</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/XYZ/Yoko_Ono-Grapefruit-2.mp3" target="_blank">2</a>]]></content></entry><entry><title>Reinhold Friedl/Martin Siewert “Lichtung” CD
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729515" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729515</id><issued>2026-07-21T10:04:16+09:00</issued><modified>2026-07-21T06:56:01Z</modified><created>2026-07-21T01:04:16Z</created><summary>[予約受付中。価格は予価。]
かつての（？）異端器楽集団ZeitkratzerのリーダーFriedlは、現在はソロでの活動が多いが、個人的にはその方が持ち味が発揮されていてオススメ。本作はノイズ寄りのレーベルだし、ギターの Siewertとのコラボなので、そこここにギターノイズ...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[予約受付中。価格は予価。]
かつての（？）異端器楽集団ZeitkratzerのリーダーFriedlは、現在はソロでの活動が多いが、個人的にはその方が持ち味が発揮されていてオススメ。本作はノイズ寄りのレーベルだし、ギターの Siewertとのコラボなので、そこここにギターノイズも見られる。しかし基本はFriedlのピアノ内部奏法であり、特に大音量でないところではその即物的な音響が際立っている。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/R/R_Friedl-Lichtung-1.mp3" target="_blank">tr.1</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/R/R_Friedl-Lichtung-2.mp3" target="_blank">tr.2</a>]]></content></entry><entry><title>月刊サウンドスケープ “1 - 1980年1月“ free paper
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729509" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729509</id><issued>2026-07-21T10:01:41+09:00</issued><modified>2026-07-21T07:07:13Z</modified><created>2026-07-21T01:01:41Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だっ...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だったが、このチラシは芦川の趣味が全開のレコード情報誌。芦川は、Brian EnoのObscureレーベルが廃業するという情報を聞き、在庫すべてを引き取ったという伝説の主で、このチラシでは、今ではよく知られる国内外の名盤をいち早く紹介している。他に音楽関連本やコンサート案内等も掲載し、１では上原和夫編集の雑誌エレクトロニック・アート第2号など。B5で１枚の簡素なものだが、雑誌と違って消えやすいので大変貴重。経年のわずかな変色。]]></content></entry><entry><title>月刊サウンドスケープ “2 - 1980年2月“ free paper
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729504" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729504</id><issued>2026-07-21T09:59:48+09:00</issued><modified>2026-07-21T07:07:13Z</modified><created>2026-07-21T00:59:48Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だっ...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だったが、このチラシは芦川の趣味が全開のレコード情報誌。芦川は、Brian EnoのObscureレーベルが廃業するという情報を聞き、在庫すべてを引き取ったという伝説の主で、このチラシでは、今ではよく知られる国内外の名盤をいち早く紹介している。他に音楽関連本やコンサート案内等も掲載し、2ではA.R.C.出版のD. RosenboomやMurray Schaferの本など。B5で１枚の簡素なものだが、雑誌と違って消えやすいので大変貴重。経年のわずかな変色。]]></content></entry><entry><title>月刊サウンドスケープ “3 - 1980年3月“ free paper
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729498" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729498</id><issued>2026-07-21T09:57:49+09:00</issued><modified>2026-07-21T07:07:13Z</modified><created>2026-07-21T00:57:49Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だっ...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
東京・池袋の西武百貨店本店の12階にあった西武美術館に、美術書籍や現代音楽レコードを扱っていたショップ・アールヴィヴァンが併設されていた。その初代店長芦川聡が指揮して発行していたチラシ。アールヴィヴァン名義の雑誌は現代美術中心だったが、このチラシは芦川の趣味が全開のレコード情報誌。芦川は、Brian EnoのObscureレーベルが廃業するという情報を聞き、在庫すべてを引き取ったという伝説の主で、このチラシでは、今ではよく知られる国内外の名盤をいち早く紹介している。他に音楽関連本やコンサート案内等も掲載した。B5で１枚の簡素なものだが、雑誌と違って消えやすいので大変貴重。経年のわずかな変色。]]></content></entry><entry><title>エクスペ “創刊号” pamphlet
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729492" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729492</id><issued>2026-07-21T09:55:33+09:00</issued><modified>2026-07-21T07:07:13Z</modified><created>2026-07-21T00:55:33Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
エレクトロニック・アート・センター（EAC）を主宰していた、電子音楽作家の上原和夫は、エレクトロニック・アートという雑誌を発行していたが、同時にこの情報誌も作っていた（当時の売価は50円！）。1980年の創刊号は、やはり電子音楽作家の住...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
エレクトロニック・アート・センター（EAC）を主宰していた、電子音楽作家の上原和夫は、エレクトロニック・アートという雑誌を発行していたが、同時にこの情報誌も作っていた（当時の売価は50円！）。1980年の創刊号は、やはり電子音楽作家の住谷智による、ヨーロッパの実験音楽の状況報告、吉村弘による鈴木昭男紹介など。雑誌がたったの２号で終わり、これも同じ程度だったか。B5、４ページ。経年の小汚れ。]]></content></entry><entry><title>エクスペ “vol.3” pamphlet
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729479" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729479</id><issued>2026-07-21T09:52:40+09:00</issued><modified>2026-07-21T07:07:13Z</modified><created>2026-07-21T00:52:40Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
エレクトロニック・アート・センター（EAC）を主宰していた、電子音楽作家の上原和夫は、エレクトロニック・アートという雑誌を発行していたが、同時にこの情報誌も作っていた（当時の売価は50円！）。1980年の創刊号は、やはり電子音楽作家の住...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
エレクトロニック・アート・センター（EAC）を主宰していた、電子音楽作家の上原和夫は、エレクトロニック・アートという雑誌を発行していたが、同時にこの情報誌も作っていた（当時の売価は50円！）。1980年の創刊号は、やはり電子音楽作家の住谷智による、ヨーロッパの実験音楽の状況報告、吉村弘による鈴木昭男紹介など。雑誌がたったの２号で終わり、これも同じ程度だったか。B5、４ページ。経年の小汚れ。]]></content></entry><entry><title>Shuko Mizuno (水野修孝) “声のオートノミー” LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729475" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729475</id><issued>2026-07-21T09:50:39+09:00</issued><modified>2026-07-23T01:08:49Z</modified><created>2026-07-21T00:50:39Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
先ごろ電子音楽全集が出た水野の、初期の器楽作品集。表題作は1964年作曲の「弦の・・」「器楽の・・」とともに３部作の一つで、これが唯一の録音物。ソプラノ６人によるクラスター的な曲。また高橋アキによる”ピアノのための仮象” (side B tr.1)...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
先ごろ電子音楽全集が出た水野の、初期の器楽作品集。表題作は1964年作曲の「弦の・・」「器楽の・・」とともに３部作の一つで、これが唯一の録音物。ソプラノ６人によるクラスター的な曲。また高橋アキによる”ピアノのための仮象” (side B tr.1)を併録。カップリングは八村義夫の器楽アンサンブル曲”星辰譜” (side A tr.1)と、”一息ごとに１時間”。八村は異端と言われるが、代表的なこの２作は、響きはやや怪しいもののブッ壊れた音楽ではない。OMEGAからCDにした”空中キャッチ”こそが異端である！Yas-Kazと名乗る前の雨宮靖和(perc)が参加。盤vg++/ジャケvg(ダブルジャケ内側にカビと、裏面に極小の日付書き込み)。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/M/MizunoLP-A1.mp3" target="_blank">side A tr.1</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound2/M/MizunoLP-B2.mp3" target="_blank">side B tr.2</a>]]></content></entry><entry><title>Teresa Rampazzi &quot;Immagini per Diana Baylon&quot; LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729457" /><id>https://omega-point.shop-pro.jp/?pid=192729457</id><issued>2026-07-21T09:47:04+09:00</issued><modified>2026-07-21T06:56:01Z</modified><created>2026-07-21T00:47:04Z</created><summary>[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
このレーベルの初期に初めて紹介されたイタリアの女性電子音楽作家（2001年没）。単独作としてはこれが２つめで、美術家Diana Baylonの個展のための背景音楽。この作家はもともと派手な作風でなく、A面のジワジワと広がるようなアンビエント的作...</summary><author><name>オメガポイント</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[OMEGA＆ONNYK断捨離！]
このレーベルの初期に初めて紹介されたイタリアの女性電子音楽作家（2001年没）。単独作としてはこれが２つめで、美術家Diana Baylonの個展のための背景音楽。この作家はもともと派手な作風でなく、A面のジワジワと広がるようなアンビエント的作品がこの場には合っている。B面はやはり抑揚はないものの、トゲトゲしたテクスチュアが徐々に明瞭度を増す。ジャケのアートワークとともに、それらを数点収録したインサートに見られる、オプティカル・アート的なBaylonの作品を意識して創られたことがうかがえる。新品発掘在庫１部。
＜試聴＞ <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound3/T/T_Rampazzi-Baylon-A.mp3" target="_blank">side A</a> / <a href="http://wispy-saga-8559.gloomy.jp/Lolipop-omega/omega-sound3/T/T_Rampazzi-Baylon-B2.mp3" target="_blank">side B tr.2</a>]]></content></entry></feed>