Fumio Takamizawa (高見澤文雄) "柵を越えた羊の数" cassette

Category : * SOUND ART / SOUND POETRY / ARTIST'S SOUND WORK (サウンドアート / 音声詩 / 美術家の音作品) , artists: A - H


日本にはこれまでに、美術館や画廊、アトリエや公共空間でさまざまな音を鳴り響かせてきた美術家がいる。しかし視覚資料を中心とする美術史のなかで、音をめぐる情報はどうしても断片的なままに留まってしまう。こうした美術家たちによる参照しにくい過去の音にアクセスしようとするプロジェクト「日本美術サウンドアーカイヴ」がついに始動!作品の再制作や再演を作家に依頼し、もしくは自分たちの手で行い発表していく。1-2ヶ月程度に一度のペースで作品展示とトークイベント等を行い、それに際してドキュメントとして制作されたエディションを入荷!

第2弾は、眠れない時に効果があると昔からいわれるアレ、すなわち羊の数を数える。数えながらその本人が眠りに落ちていく過程を録音した、実験も治外法権も通り越して、もはやオカルト的な異端作品!声はだんだんと不明瞭になり、やがて何も発しなくなる。考えつくだけでも変なのに、さらに実際にやってしまうところが美術家の思考回路。部屋の外の音も聞こえたりして妙に作品性を感じる。今回のアーカイヴのイベントでは、1974年に30台のテープレコーダーを使って同時に再生された、当時の展示の様子に近い形で再現した。このエディションはそこで使われたオリジナル音源を使用。当時の展示写真と、録音された時間経過を記したものを添付。サイン、ナンバリング入り80部限定(実売60部)。
<試聴>

型番 Edition Cococara / Japanese Art Sound Archive
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3,240円(税込)

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