Henning Christiansen "Musik Essayistik" 2LP

Category : * SOUND ART / SOUND POETRY / ARTIST'S SOUND WORK (サウンドアート / 音声詩 / 美術家の音作品) , artists: A - H


フルクサス系作家Christiansenがなぜか復刻が相次いでいる。オルガン・ドローンなどいくつかの例外を除いては、たるんだ器楽だったり意味不明なテキストだったり、アート系治外法権炸裂という感じ。なのに80年代の自主盤オリジナルはとんでもない値段で取引される。これはいくつかある自主盤の中から特徴的な作品の復刻、しかも連作と呼んでいい2作品を一緒にしたもの。1つは84年リリースの"Fluxid"で、フルート、サックスなどの緩い演奏をベースに、フィールド音や何かの騒音、自身のテキストリーディングがミックスされる。("Fluxid"のオリジナルも在庫あり。)2つめの83年の"Fluxyl"も同様で、テキストは多重録音されている。オリジナルのジャケの、極太の線で描かれた不思議な模様はインナースリーブに印刷。
<試聴> "Fluxid" side A / side B / "Fluxyl" side A / side B

型番 Holidays Records
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4,900円(内税)

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